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GIFT project 公開ワークショップを開催しました

開催概要

3月8日(日)に国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパスにて、GIFT project〈死因究明と予防のための遺伝学的検査を選び取れる社会の実装に向けたワークショップ〉を開催いたしました。

総参加者は80名で、医療従事者を中心に倫理や法の専門家、行政関係者、また当事者ならびにその関係者や支援活動をする方など、多岐にわたる分野よりご参加いただきました。

ワークショップ内容

①グループディスカッション

国内におけるPMGT (Post Mortem Genetic Testing, 死後遺伝学的検査) のハブセンターを企画し、最適なフローを練り上げるべく、課題と展望を議論するグループディスカッション

②パネルディスカッション

各領域における専門家 (コアメンバー) からのフィードバックと、専門家/参加メンバーによる双方向的なパネルディスカッション

いずれのテーマのディスカッションも皆さまの主体性のおかげで、闊達な議論が繰り広げられ、様々な観点からの意見が交わされました。

参加者アンケート

参加者アンケートでは、ワークショップの目的達成度は平均 3.9 / 5.0でした。

具体的には「PMGTの社会実装に向けて具体的な議論やアクションがスタートすると思います。」「社会実装されれば、社会の悲しみを減らすことができる。」などといったご意見が寄せられました。

また、総合してGIFT projectの活動についてよりよく理解できた、と回答したのは 97%(58名回答)、ならびに総合満足度は平均 4.4 / 5.0でした。

全体を通じて、前向きなコメントと共に、様々な観点からの課題に関するご意見もいただきました。たくさんのご意見、誠にありがとうございました。

今後の展望

今後ともGIFT projectは、取り残す人がないように、PMGTの社会実装にむけて前進していきます。

ご関心のある方は、本Webサイトの「お問い合わせ」よりご連絡ください。